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1957
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”秒単位以下の時間を競う男たちに贈る”
スピードマスター1stモデル(CK2915)生産開始。
シーマスターのケースにレマニア製ムーブメント・Cal.321を搭載した本格クロノグラフの誕生
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1958
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スピードマスター1stモデル(CK2915)発売開始
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10月1日、アメリカ航空宇宙局”NASA”が発足。この一週間後に「人間を軌道に送り、宇宙におけるその能力と対応を調査し、安全に地球へ返す」マーキュリー計画が承認。
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1959
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スピードマスター2ndモデル(CK2998)を発表
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4月2日、初のアメリカ人宇宙飛行士となる7名(オリジナル・セブン)が決定。
またこの年の5月27日、マーキュリー計画の前段階として、中距離弾道ミサイル”ジュピター”にリスザルを乗せ打ち上げ実験を行う。 |
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1960
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1961
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NASAの装備品担当官がテキサスの時計店にて、スピードマスターを含む、5個のクロノグラフを購入。
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マーキュリー計画がスタート。
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4月12日、NASAに先駆け、ソ連がボストーク1号の打ち上げにより、人類初の有人宇宙飛行を実施。飛行時間は1時間48分。
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5月5日、ソ連に続き、NASAがフリーダム7の打ち上げ。15分の有人宇宙飛行に成功。
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7月21日、リバティベル7の打ち上げ。飛行時間は15分。
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1962
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スピードマスター2nd後期モデル(ST105.002)を発表
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10月3日、シグマ7の搭乗員・ウォルターシラーと共にスピードマスターが初めて宇宙へ飛び立つ。
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2月20日、フレンドシップ7が4時間56分の軌道飛行に成功
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5月24日、オーロラ7の打ち上げ。飛行時間は4時間56分。
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10月3日、シグマ7の打ち上げ。飛行時間は9時間13分。
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1963
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スピードマスター3rdモデル(ST105.003)を発表
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リュウズガード付きニューケースのスピードマスター4thモデル(ST105.012)を発表
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5月15〜16日、フェイス7の打ち上げ。飛行時間は34時間19分。この飛行を最後に、マーキュリー計画は終了。
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1964
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9月26日、NASAがオメガ社へスピードマスター12個分の見積もりを依頼
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間近に迫った月面着陸計画に向け、宇宙飛行士が使用するクロノグラフの選定開始。
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2回目の有人宇宙飛行計画・ジェミニ計画がスタート。
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4月8日、ジェミニ1号の打ち上げ(無人試験飛行)。
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1965
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NASAでの厳格な選定試験の結果、6月1日、スピードマスターが宇宙飛行士用装備品として正式に採用が決定。
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1月19日、ジェミニ2号の打ち上げ(無人試験飛行)。
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3月23日、ジェミニ3号の打ち上げ(ジェミニ計画初の有人飛行)。飛行時間は4時間52分。
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6月3〜7日、ジェミニ4号の打ち上げ。
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8月21〜29日、ジェミニ5号の打ち上げ。
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12月4〜18日、ジェミニ7号の打ち上げ。
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12月15〜16日、ジェミニ6号の打ち上げ。
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1966 |
NASAでのスピードマスター正式採用を知らされたオメガ社は、この年のモデルより、従来の”スピードマスター”から”スピードマスター プロフェッショナル”と新名称に。これに伴い、文字盤に”PROFESSONAL”表記を追加。
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3月16日、ジェミニ8号の打ち上げ。
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6月3〜6日、ジェミニ9号の打ち上げ。
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7月18〜21日、ジェミニ10号の打ち上げ。船外活動実施。
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9月12〜15日、ジェミニ11号の打ち上げ。船外活動実施。
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11月11〜15日、ジェミニ12号の打ち上げ。船外活動実施。飛行時間は3日22時間34分。この飛行を最後に、ジェミニ計画は終了。
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1967
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この年、オメガ社がNASAに提供した試作品を後年追跡できるように、ケースに”SP”の文字を刻印した「SPケース」モデルを生産
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アポロ計画がスタート。 1月27日、アポロ1号の打ち上げに向け地上訓練中、火災事故が発生。この事故により、3人の宇宙飛行士が死亡。アポロ1号の打ち上げは中止。
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11月9日、アポロ4号の打ち上げ(無人試験飛行)。
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1968
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新ムーブメント(Cal.861)を搭載したスピードマスタープロフェッショナル5thモデル(ST145.022)を発表
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1月22日、アポロ5号の打ち上げ(無人試験飛行)。
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4月4日、アポロ6号の打ち上げ(無人試験飛行)。
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10月11日、アポロ7号の打ち上げ(アポロ計画初の有人飛行)。
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12月21日、アポロ8号の打ち上げ(初の月軌道飛行)。
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1969
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スピードマスタープロフェッショナル マークU(ST145.014)を発売
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スピードマスタープロフェッショナル アポロ記念USA限定モデル発売
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スピードマスタープロフェッショナル アポロ11号記念18Kモデル限定発売
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3月3日、アポロ9号の打ち上げ(初の月着陸船による有人飛行)
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5月18日、アポロ10号の打ち上げ(月着陸に向けた最終調整)
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7月16日、アポロ11号の打ち上げ。人類初の月面着陸。
余談ではあるが、このアポロ11号の着陸船が地球帰還のため月面から離陸しようとしていたその時、ソ連の無人月面探査機:ルナ15号が月の海”危機の海” に激突していた!?
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1970
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アポロ13号の事故において、スピードマスターは搭乗員たちの命を救う。
自動姿勢制御装置が作動しないため、マニュアル操作でエンジンを14秒間だけ噴射し、正しい姿勢・角度で大気圏に突入する必要があった。
もしこれに失敗すると宇宙船は燃え尽きてしまう。
この14秒間を正確に計測したのがスピードマスターである。
パイロットの勘と腕、そして1つのクロノグラフが、搭乗員たちを無事地球へ生還させた。
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NASAより宇宙計画の協力者に贈られる ”スヌーピー賞”
をオメガ社が受賞。
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4月11日、アポロ13号の打ち上げ。ミッションは月面着陸であったが、月へ向かう途中に指令船の液化酸素タンクが爆発事故を起こしたため、月面着陸を中止し、月の重力を利用して無事地球に帰還した。
なお、後年この事故を映画化したのが、1995年に公開されたトムハンクス主演の『アポロ13』である。
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1971
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初の自動巻きムーブメント(Cal.1040)を搭載した、スピードマスタープロフェッショナル マークV(ST176.0002)を発売
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1月31日、アポロ14号の打ち上げ。月面着陸。
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7月26日、アポロ15号の打ち上げ。月の海 ”雨の海” に着陸。
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1972
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テレビ型ダイヤルのスピードマスタープロフェッショナルマークV(ST176.0005)発売
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4月16日、アポロ16号の打ち上げ。月面の高地に着陸
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12月7日、アポロ17号の打ち上げ。月の海 ”晴れの海” に着陸。
※この年の5月、アメリカとソ連による、初の国際共同有人宇宙飛行計画 ”アポロ・ソユーステスト計画” が調印される。
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1973
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裏蓋に記念メダルが刻印された、スピードマスタープロフェッショナル記念バージョン(ST145.022)発売
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スピードマスタープロフェッショナル マークW(ST176.0009)発売
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オメガ創立125周年記念モデル:スピードマスター125(ST378.0801)2000本限定発売
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地球軌道上を周回する宇宙ステーション計画 ”スカイラブ計画” がスタート。 5月14日、スカイラブ1号の打ち上げ(無人試験飛行)。
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5月25日、スカイラブ2号の打ち上げ。宇宙滞在期間は28日間。
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7月28日、スカイラブ3号の打ち上げ。宇宙滞在期間は59日間。
※このスカイラブ3号は、近ごろ日本国内の各観光地に展示されていたようです(神奈川:江ノ島入り口や伊豆長岡のイチゴ狩り農園、富士ミルクランド・・・など。しかも雨ざらしの状態で!)。 実際ご覧になった方もおられるのでは??
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11月16日、スカイラブ4号の打ち上げ。宇宙滞在期間は84日間。
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1974
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Cal.1045ムーブメントを搭載した、スピードマスターオートマチック発売
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2月8日、スカイラブ最後の乗組員がステーションを離れ、スカイラブ計画は終了。
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1975
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7月17日のアポロ・ソユースドッキング時、互いに握手を交し合ったアポロ:スタッフォード船長の腕にはスピードマスター、ソユース:レオノフ船長の腕にはフライトマスター(スピードマスターから発祥したパイロット用クロノグラフ)が填められていた。
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スピードマスタープロフェッショナル アポロ=ソユース記念バージョン(ST148.022)500本限定発売
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1972年に調印されたアポロ・ソユーステスト計画開始。7月15日、ソ連がソユース19号を打ち上げ。その7時間半後にアポロ18号の打ち上げ。
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7月17日、アポロ・ソユースが地球を周回する軌道上でドッキング。宇宙飛行士同士が相互移乗を行い、さまざまな実験を行う。この後、NASAでは1981年のスペースシャトル計画まで有人ミッションを行わず。
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1976
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1977
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Cal.1620ムーブメントを搭載際した初のデジタル式クォーツ:スピードマスター クォーツ(MD186.0009)発売
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1978
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この年より、スピードマスタープロフェッショナルモデルの裏蓋に「NASAによるすべての有人宇宙飛行ミッションの飛行資格認定を受け最初に月に行った時計」の刻印が入る
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1979
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この年の7月、スカイラブ計画で使用されたステーションの破片の一部がオーストラリア本土に落下。幸いケガ人はなし。
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1980
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ロジウムメッキを施したCal.863ムーブメント搭載のスピードマスタープロフェッショナル・スペシャルバージョン発売。裏蓋はサファイアガラスのスケルトン仕様
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1981
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スペースシャトル計画 ”STS-1” 開始。4月12日、コロンビア初打ち上げ。
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1982
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ドイツ向け特別バージョンのスピードマスター(145.0040)発売
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11月11日、コロンビア:初の実用ミッションによる打ち上げ。4名搭乗(STS-5)。
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1983
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4月4日、2機目のスペースシャトル:チャレンジャー初打ち上げ。スペースシャトル計画初の宇宙遊泳(STS-6)。
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6月18日、チャレンジャーの打ち上げに、アメリカ人初の女性飛行士:サリー・ライドさんが搭乗(STS-7)。
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8月30日、チャレンジャーの打ち上げに、初のアフリカ系アメリカ人飛行士:グィオン・ブリュフォードさんが搭乗。初の夜間打ち上げ/夜間着陸(STS-8)。
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11月28日、コロンビア:初のスペースラブ(宇宙実験室)ミッションによる打ち上げ。6名搭乗(STS-9)。
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1984
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ドイツ市場向け限定モデル:スピードマスタープロフェッショナル マークX(ST376.0806)発売
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チタン製クオーツ式スピードマスター(TA366.0815)発売
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8月30日、3機目のスペースシャトル:ディスカバリー初打ち上げSTS-41-D)
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1985
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Cal.866ムーブメントを搭載した、スピードマスター ムーンフェイズ(ST345.0809)2000本限定発売
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10月3日、4機目のスペースシャトル:アトランティス初打ち上げ(STS-51-J)
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1986
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チタン製スピードマスター ムーンフェイズ2000本限定発売
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1月12日、コロンビア打ち上げにネルソン上院議員が搭乗(STS-61-C)
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1月28日、チャレンジャー:STS-51Lミッションにおいて、打ち上げ直後に爆発、搭乗員7名の命が失われる。この事故により、チャレンジャー号計画は終了。
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1987
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従来のスピードマスタープロフェッショナル用ケースに日付機能を追加した、スピードマスター オートマチック(ST376.0822)発売
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1988
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直径39mmのケースにCal.1140ムーブメントを搭載した、スピードマスター オートマチック(ST175.0032)発売。
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1989
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スピードマスタープロフェッショナル アポロ11号月面着陸20周年記念モデル発売
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1990
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Cal.1150ムーブメントを搭載した、スピードマスター クラシック発売
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1991
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Cal.1155ムーブメントを搭載した、スピードマスター オートマチック デイト発売
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日本限定モデル:オメガ パーペチュアルカレンダー(BA175.0037)50本限定発売
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ドイツ向け「ミール」特別バージョン50本限定発売
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1992
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日本向け特別バージョン:スピードマスタープロフェッショナル(DG375.0044)ピンクゴールドモデル発売
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スピードマスター 27 CHRO C 12誕生50周年記念モデル999本限定発売。他、同バックスケルトン仕様(限定250本)および、アルミン・ストロムによるハンドメイド仕様(限定50本)も同時発売
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5月7日、5機目のスペースシャトル:エンデバー初打ち上げSTS-49)
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1993
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1994
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スピードマスタープロフェッショナル アポロ11号月面着陸25周年記念モデル1250本限定発売。他、同バックスケルトン仕様(限定250本)および、アルミン・ストロムによるハンドメイド仕様(限定250本)も同時発売
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7月8日、コロンビア:IML-2(第2国際微小重力実験室)ミッションによる打ち上げに、日本人初の女性宇宙飛行士:向井千秋さんが搭乗。
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1995
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スピードマスタープロフェッショナル アポロ13号25周年記念モデル999本限定発売
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スピードマスター「ミール」特別バージョン第2シリーズ35個限定発売
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この年に公開された映画『アポロ13』で、アポロ13号のジム・ラベル船長を演じた俳優:トム・ハンクスへ、オメガ社よりスピードマスターが贈られた。
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2月3日、ディスカバリー:スペースシャトル初の女性操縦士:アイリーン・コリンズさんが搭乗。ロシア宇宙ステーション「ミール」とのランデブー飛行(STS-63)。
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6月27日、アトランティス:ロシア宇宙ステーション「ミール」との初ドッキング(STS-71)。
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1996
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F-1ドライバー:ミハエル・シューマッハがオメガ社と広告契約を結ぶ。これを記念し、Cal.1141ムーブメントを搭載した、スピードマスター ミハエル・シューマッハモデル(3810.12)発売
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1月11日、エンデバー打ち上げに、ミッション・スペシャリスト(搭乗運用技術者)としては日本人初である若田光一さんが搭乗(STS-72)
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1997
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スピードマスター誕生40周年を記念し、Cal.1152ムーブメントを搭載したスピードマスター オートマチック マーク40(3813.53)を発売
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11月19日、コロンビア:USMP-4ミッションによる打ち上げに、日本人宇宙飛行士:土井隆雄さんが搭乗。
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1998
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スピードマスター 1stレプリカ(3594.50)発売
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オメガ社誕生150周年/スピードマスター誕生40周年を記念し、23本のスピードマスターをセットにした”MISSIONS”を40セット限定発売
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スピードマスター ミハエル・シューマッハモデル(3510.12)限定発売
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10月29日、ディスカバリー打ち上げに、日本人女性宇宙飛行士:向井千秋さんが1994年のコロンビア打ち上げ以来、2度目の搭乗(STS-95)
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1999
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次世代のスピードマスタープロフェッショナル:X-33発売
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アポロ11号月面着陸30周年記念モデル:スピードマスタープロフェッショナル(3560.50) 9999本限定発売
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2000
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『銀河鉄道999』で有名な漫画家:松本零士氏とのコラボレートモデル:スピードマスター ”999”(3571.50)1999本限定発売
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10月11日、ディスカバリー:スペースシャトル100回目の打ち上げとなるこの飛行に、日本人宇宙飛行士:若田光一さんが1996年のエンデバー打ち上げ以来、2度目の搭乗(STS-92)。
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2001
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Cal.3303ムーブメントを搭載した、スピードマスター ブロードアロー(3551.20/3551.50)発売
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2002
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アポロ17号月面着陸30周年記念モデル:スピードマスター プロフェッショナル アポロ17号(3574.51)3000本限定発売
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スピードマスター ミハエル・シューマッハモデル(3519.50)11111本限定発売
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スピードマスター ミハエル・シューマッハモデル(3529.50)5555本限定発売
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2003
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老舗百貨店「三越」限定スピードマスタープロフェッショナル(3570.31)300本限定発売
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2月1日、コロンビア:科学リサーチミッション(STS-107)において、着陸直前に事故を起こし大破、搭乗員7名の命が失われる。この事故により、コロンビア号計画は終了。
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2004
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アポロ11号月面着陸35周年記念モデル:スピードマスター プロフェッショナル マークU(3570.40) 2004本限定発売
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アポロ11号月面着陸35周年記念モデル:スピードマスター プロフェッショナル(3569.31) 3500本限定発売
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『銀河鉄道999』で有名な漫画家:松本零士氏が文字盤をデザインした、スピードマスター From the Moon to Mars(3577.50)限定発売
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2005
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シューマッハ記念モデル”レジェンド コレクション”(3506.31/3506.61/3507.51)発売
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スピードマスタープロフェッショナル ファーストスペースウオーク宇宙遊泳40周年記念モデル(3565.80)2005本限定発売
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7月26日、ディスカバリー:コロンビアの事故後初のスペースシャトル打ち上げ。日本人宇宙飛行士:野口聡一さんが搭乗(STS-114)。
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2006
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アポロ15号35周年記念モデル(3366.51)1971本限定発売
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スピードマスター トリノオリンピック記念モデル限定発売
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スピードマスター デイト/デイデイトシリーズのリニューアル
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12月9日、ディスカバリー:コロンビアの事故後初の夜間打ち上げ(STS-116)
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2007
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スピードマスター誕生50周年記念モデル各種発売
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2008
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北京オリンピック記念モデル(タイムレスコレクション・スピードマスター 5カウンター クロノグラフ)発売
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ケースにチタン、文字盤にカーボン素材を使用したクロノメーター”スピードマスター GMT ソーラーインパルス”発売
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スピードマスター” アラスカ プロジェクト”1970本限定発売。他、オメガ創立160周年記念モデル各種発売
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スピードマスター ジャパン リミテッドエディション2000本日本限定発売
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2月7日、アトランティス打ち上げ。米独仏の7人が搭乗(STS-122)
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3月11日、エンデバー打ち上げ。日本初の有人宇宙施設となる“きぼう”建設のため、日本人宇宙飛行士:土井隆雄さんが搭乗(STS-123)
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6月1日、ディスカバリー打ち上げ。”きぼう”日本実験棟船内作業のため、日本人宇宙飛行士:星出彰彦さんが搭乗(STS-124)
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2009
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アポロ11号月面着陸40周年記念モデル:スピードマスター プロフェッショナル発表。 7969本の限定発売
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日本限定モデル:スピードマスター オートマチック(323.30.40.40)黒/銀各2009本限定発売
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- 3月15日、当初の打ち上げが延期されていた、ディスカバリー打ち上げ。国際宇宙ステーション(ISS)長期滞在ミッションのため、日本人宇宙飛行士:若田光一さんが搭乗(STS-119)。
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5月11日、当初の打ち上げが延期されていた、アトランティス打ち上げ。ハッブル宇宙望遠鏡に対するサービスミッションとしてはこれが最後となる予定(STS-125)
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7月15日、相次ぐ打ち上げの延期を経て、エンデバー打ち上げ。本ミッションにてきぼう日本実験棟が完成。なお、ミッションを終えた若田光一さんが帰還(STS-127)
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12月21日、ISSの長期滞在ミッションのため、ロシアの宇宙船:ソユーズTMA-17をカザフスタンのバイコヌール宇宙基地より打ち上げ。日本人宇宙飛行士:野口聡一さんが搭乗。
スペースシャトル引退間近ということもあり、本ミッションでは低コストで安全性の高いソユーズがISSへ向かうことに。
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